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バルビゾン②

バルビゾンと言えば、「バルビゾン派」と言われる画家たちが存在するほど、風景画家が集まった村として有名とのこと

そのバルビゾン派を代表する画家の一人が、「晩鐘」や「落ち穂拾い」を描いた、ミレー。

   France281

「晩鐘」

村の中心の通りにはミレーのアトリエも残されているのだけど、残念ながら日曜だからか開いておらず、中を見るのはまた次の機会に

でも気をとり直して、実際に絵が描かれた場所に行ってみようということで、村のはずれに出てみると・・・

France283


・・・そこに広がっていたのは、見渡す限りの麦(だと思う?)畑
これなら風景画も描きたくなるかも

そしてここでは、ずっと気になっていた「野に咲く花」の写真もばっちり間近で撮ることができたその花というのは、こうやって↓日本で言えば畦道のようなところに点々と咲く赤い花。

     France274

ポピーの花らしい。
France284

春に行ったローマでも、線路の脇などにこの赤い花がふわふわたくさん咲いているのがすごく印象的で「何の花だろう?」と気になっていたところ、フランスでも暖かくなってから見かけるように。。。でも咲いている場所がたいてい線路や高速道路の脇だったり、じっくり見ることができずにいたので、今回やっとじっくり近くで見ることができて満足残念ながら一番きれいな時期はもう終わってしまったようだけど 

きっとこちらの人にとっては毎年見慣れた花なんだと思うけど、私にとっては「ヨーロッパの春」の風景の中で一番印象に残ったものかもしれない。日本に帰ったら、赤いポピーをベランダ栽培でもしようかな、とまで計画中なくらい


他にも、可愛らしい「野の花」がたくさん咲いていました。
France275




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テーマ : 写真日記 - ジャンル : 日記

コメント

一番初めの写真、どっかで見たことが・・・とおもってたら
相方さんちに飾ってあったやつだった。
いまだに、描いた当時の風景が残ってるってすごいね。
お花もきれいに咲いてるのね~e-261

日本はあつ~くなってきてます。
明日は、軽井沢いってきま~す。
涼しいとよいのだが・・・。
ジョンレノンがよく通ったという喫茶店へe-343

き。さん

相方さんてば、そんな趣味があったのねv-34
去年一緒にオルセーで実物みたっけ???
実物はあそこにあったはず、なのですが・・・
いろんな部分で昔のものが残ってる、というのは(戦争で空襲
受けてないから?)確かにすごいなと思うv-237

思ひ出の土地、軽井沢ねv-238
楽しんできたかしらv-236涼しかったv-236
ジョンレノンて、軽井沢にいたの?知らんかった・・・


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