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郷に入れば・・・

郷に従え。

ってことで、化粧品を変えてみた。
もともとアトピー肌で常に極度の乾燥状態の私の皮膚。日本ではずーっと特定の化粧品しか使ったことがなく、今回こちらに来るときにも1年分の化粧品をまとめ買いして船便で送っておいた。

そこまでして使いたかった化粧品は、洗浄剤には界面活性剤などをいっさい使っておらず髪の毛から顔まで全部同じものが使えて、化粧品もアブラや防腐剤は入っていなくてアミノ酸でできてます、というもの。アブラを使っていないということは、要するに、その化粧品には「クリーム」というものが存在しない

でも・・・
このフランスの乾燥した気候の中では、「クリーム」否定派としてのこだわりも捨てざるを得なかった・・・というか、この乾燥には「クリーム」無しでは勝てなかった

クリーム否定派から脱するには時間がかかったけど、いざ脱してみると話は早い こちらではほとんどどんな薬局にでも置いてあり日本でもよく目にしていた「Avene」に決定。
France86

これを選んだ理由は、一応「敏感肌用」として有名で、特に乾燥肌用に売り出しているものがあり、値段も手頃でフランスではどこでも手に入るから。(←4ヶ月間も乾燥に耐えながらクリーム否定派としてこだわり続けていた割には、たいしたことない理由

使ってみると。。。なんでもっと早くこれにしなかったんだろう!と思うほど、いい感じ 

現地生産のものを現地調達するのが実はやっぱり一番良いのかな~、というのは、フランスに来て感じることの一つ。
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テーマ : つぶやき - ジャンル : 日記

コメント

あんなにこだわっていたのに、あっさりしていて笑える。
でも、こちらはこの過酷な気候のせいか、肌関係の商品すごく多くない?私は普通肌なので調査したことないから、日本と比べられないけど、赤ちゃん用だけでもどれを選んだらよいか全くわからないほどたくさんあって、優柔不断な私には大変。
Aveneは、赤ちゃんの敏感肌用にお医者さんでも処方するぐらいだから、ばっちりでしょう!

そうだよね、化粧品の種類がすごく多くて、しかも普通の薬局でも品揃え良いよね。こっちの人はこの乾燥が普通だと思っているのかもしれないけど、やっぱり保湿にはけっこう気をつかってるのかなあ?アジアはお肌には良いのかもね。
そう、Aveneはお医者さんも処方するって聞いて、へ~って思った。納得です。
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